レコーディングダイエットの楽しみ方

by suri7821qp

レコーディングダイエットって流行りましたよね?
でも、いまだ絶賛大人気なのを知っていますか?
私もそのレコーディングダイエットをやっている一人なのですが、
もうかれこれ数年以上は続けています。

きょうはこの、レコーディングダイエットのついてお伝えしましょう。

まず、レコーディングダイエットとは・・・
日々摂取する食物とそのカロリーを記録することで、
自分が摂取しているカロリー、食事の内容、間食などを自覚し、
食生活の改善につなげるというもののことです。

ようは「食べた食事の日記帳」ですね。

人間というのは、時間がたった記憶というものは曖昧になっていくもので、
夕方に「朝食べたものは?」と聞かれても思い出せないこともあります。
自分が何を食べたか、塩分や糖分をどのくらい摂取したか、
それを記していくことで、次に何を食べようか、何を飲もうか、
いろいろなことが整理できるんですね。

それから、1回の食事で、何を食べたかというのは
食べ進めていくうちに分からなくなってしまいますが、
日記を書いておけば、どれほどの量を食べたのかすぐに思い出せます。

手帳

私はレコーディングダイエットを始めてから思ったのは
「1回の食事で、想像以上の量を食べている」ということでした。
もともと、ダイエットを趣味のようにしているところがあるので、
食事の量や食べるものにも気をつけているはずなのに、
文字に書き起こしてみると「あれ?あれ?こんなに食べてたの!?」
と、驚くことが多々ありました。
いまだに、食べ過ぎていたりして、書くのが大変な時もありますが。

でも、書かなかったらわからないことも、文字に書くことで
自分が食べた物を自覚することはダイエットにとって
とても前向きで、良いことだと思います。

そして、このダイエットをして気付いたことは、
「なぜか1度に食べる食事量がどんどん減っていく」
ということでした。
意識はしていないし、ただ日記をつけているだけなのに
食事を書く量が減っていったのです。
ということは、食事の量も減っていったということ。
イコール自然に痩せて行った、といことになります。

おそらく、自分が食べた量を書いていることで
「自分がいかに食べ過ぎているか」「余計なものを食べているか」
ということに気付いて行くんだと思います。
「無駄の多さ」に気付くんですね。

そのパターンにはまればこっちの物!
あとは、どんどん摂取カロリーが減って痩せて行くだけです。

ダイエットをしていると必ず「停滞期」の壁にぶち当たりますが、
このレコーディングダイエットの時期は、軽くでいいので
運動をすることをおすすめします。
ずっと変わらない折れ線グラフが一気にガクン!と下がるとき、
「やってよかった」という達成感に襲われると思います。
楽しんで試してみてくださいね。